社内報
株式会社メイキョー社員旅行を開催しました!
令和6年10月5日~6日(前期)、及び26日~27日(後期)に、株式会社メイキョー社員旅行を開催しました。
2020年に始まるコロナ禍により中止を余儀なくされていた社員旅行ですが、この度、実に5年ぶりに開催される運びとなりました。
今年度は、清水港で海の幸を楽しみつつ、日本平の美しい海のパノラマを眺め、夜は身延の覚林坊様にて美しい日本文化に囲まれながら美味しいお酒を楽しむコースで前後半共に盛り上がりました。

【出発編】

山梨交通さんのフラグシップであるレインボーバスを貸し切り。

全席レザーシートに本格ドリップコーヒーまで付く素晴らしい内装です。

中部横断道によりスムーズに静岡へ。この写真の背後では、既に車内飲み会が始まっていました。

マグロの名産、清水港に到着。
【海の幸編】

河岸の市「馬鹿貝」様にて豪華な海の幸を堪能しました。

自分で焼いて食べるホタテ。熱々です。

盛り上がっております。

美味すぎてガッツポーズ。昼の12時ですが、皆さんもう既に出来上がっています。
【清水観光編】

昼食の後は清水エスパルスプラザでお土産タイム。

お土産を探していると立ち飲み屋で盛り上がる皆さんの姿が。今回のベストショット。

日本平の展望台にて。山に囲まれた山梨県民は海を見るとテンションが上がります。

素晴らしい景色を背景に記念撮影。
綺麗な景色をパノラマで撮影してたら最後の最後に映り込んだ部長達
【日本平編】

久能山東照宮の意匠「逆さ葵」

を探す皆さん。無事見つけられた模様。

久能山より臨む太平洋。山の高さと海の広さ、水平線まで見える絶景。

前期はやや曇り空でしたが、後期は晴れました。
【身延山・覚林坊編 1日目】

前後半ともに身延山の宿坊「覚林坊」様に宿泊しました。ライトアップされた情緒的な中庭。

覚林坊名物「湯葉御前」。こだわりの食材で、精進料理でありながらしっかりと”味”を楽しめます。

社長の話を姿勢を正して聞いて……

飲む!

覚林坊様には美味しいお酒がたくさん。地ビールならぬ寺ビール。こちらはすももを使ったフルーツビール。

食後には「身延山御会式万燈行列」のお祭り体験。

意外と重い万燈。筋肉モリモリの副住職さんだからこそ軽々と振り回せる熟練の技。

中庭の個室も素敵な雰囲気でした。同時刻、本館では酒盛りが行われていました。これで1日目は終了です。
【身延山・覚林坊編 2日目】

2日目は「朝勤」体験のために久遠寺へ。朝の4時半起きなのでまだ真っ暗です。

久遠寺名物?と言われる、朝の鐘撞き。なんと背後に90度倒れて垂直状態まで引き絞って鐘を突きます。朝5時からしか見れません。

こちらは祖師堂。本堂は撮影禁止でしたが、天井に「墨龍」と呼ばれる巨大な龍が描かれています。

朝勤(本堂での読経)体験が終わる頃に夜が明けていました。なかなか得られない体験です。
【あけぼの大豆編】

2日目はあけぼの大豆の収穫体験を行いました。前期は完全無農薬で栽培している小池さんの農家に。

今回は特別に、収穫したての初物を現地で茹でて食べることに。海外向けの動画の取材も並行して行われていました。あけぼの大豆の人気がうかがえます。

後期は「うりぼうの里」様にて、がっつりと収穫体験。皆さん、自分の手で豆をモリモリもぎ取っていきます。

一人当たり1.5kgと大量に収穫しました。こうして無事に社員旅行はフィナーレを迎えました。
中止となっていた5年間で新入社員も沢山増えたため、初参加の人も多かった今回のメイキョー社員旅行。
お酒OK、飲み放題!という形で繰り広げられたことで、1日通して笑いが絶えない賑やかな旅行となりました。
こうした、普段と違う「オフ」の姿の面々との時間は、その時の楽しさだけでなく、その後の仕事の場においても更なるコミュニケーションの深まりへと繋がっていくと感じました。
参加された皆様、また、覚林坊様、山梨交通様他、この度の社員旅行で関わった全ての方々に感謝致します。

皆様、お疲れ様でした!